暑い日でしたが大きな木の木陰は風もあり過ごしやすい中、小さいお友だちが水遊びを楽しんでくれました。 最初は怖がっていた子も少しずつ慣れ、「お水が体にかかっても大丈夫!」になっていました。お水を入れると水車が回るおもちゃも人気でしたよ!
私事ですが、私が1年目に担任させてもらい、旭が丘幼稚園を卒園した子が、ママになってお子さんを連れて来てくれました。嬉しい出会いに感謝です(^^)
源流探険の後はお風呂に入って、楽しみにしていたバイキングの夕ご飯をいただきました。一口カツやカレーライス、サラダなどモリモリ食べました。プリンのデザートもおいしかったね!!おかわりを何度もするお友だちもいましたよ!!!
お部屋に帰ってからは、木のはがきに思い出の絵をかきました。お家の方に届くのを楽しみにしていました。
お外も暗くなり、楽しみにしていたキャンプファイヤー・ナイトハイクへ。キャンプファイヤーへの移動中、ホタルを見ることができたお友だちもいました。キャンプファイヤーでは、火を囲み皆で♪『くじらのバス』を歌ったり、『エビカニクス音頭』を踊りました。「火がパチパチいってる」と火の音を聞いたり、火の粉を見上げると空には星が光っていたりと様々なことを感じてお話してくれた子どもたちでした。
「おやすみなさ~い💤」お家の方から離れて過ごす夜。少し寂しい様子もありましたが、ぐっすり眠っていました。朝には隣で寝ていた子が変わっていたりして「おかしいね」と子どもたち。寝ている間に何があったかは・・・( ˘ω˘)スヤァ
「おはよう」☀朝の身支度をして朝の集いにしゅっぱ~つ!旗の掲揚をさせていただきました。ラジオ体操もしてスッキリ!気持ちの良い朝となりました。

朝のお散歩では、鳥の鳴き声やバッタ、いもむし、草花など様々な発見を楽しみました。

あっという間のお泊り保育。自然の家の方とお別れをしてお家の方の待つ幼稚園へ向かいました。
幼稚園ではお家の方に迎えてもらい、バスの中では疲れた表情だった子も元気復活!大自然の中でお友だちと一緒に過ごした1泊2日。自信と達成感にあふれた子どもたちの顔はキラキラ輝いていました。
妙高青少年自然の家へお泊り保育に行ってきました。出発では少し緊張したり、お家の方から離れたくない様子もありましたが、アルビレックスの大型バスに乗って元気に「行ってきます」と手を振って出発しました。
到着式。これから過ごす自然の家でのお約束を聞きました。
源流探険にしゅっぱ~つ!バード隊長の案内の元、源流へ向かいました。サルも登れないほどツルツルする木を触ったり、「赤いのは危険!」と漆を教えてえていただきました。源流では「つめた~い」と水の冷たさを感じたり、カエルを見つけたりして探険を楽しみました。自分の背の高さよりも高い滝登りにもチャレンジしましたよ!!ゴールのイワナの里では達成感を感じている表情でいっぱいでした。
