年長さんが稲刈りをしました。年長さんが作ってくれたかかし(たろうさん→子どもたちが命名)に見守られ大きく育ってくれました。ハサミで稲を刈ったのですが「かたい」といいながらも一生懸命、刈ってくれました。
収穫した稲は乾燥させるために一旦、束ねました。稲の収穫に「重いけど持てる」「ちくちくする」とたくさんのことを感じとっていました。
1週間後、乾燥が終わり、稲の脱穀を千歯こきという昔の道具を使ってしました。「お米と綱引きだー!!」とぐっと力いっぱい引っ張っていました。
精米されたお米を見るのが楽しみですね♪




