金のりんごの会の方から、絵本の読み聞かせをしていただきました。絵本「11ぴきのねこ」のお話ではたぬきの様な大きなおなかになった猫を見てお腹をぽんぽんとたたいてみたり、素話「おはなしついでにペロリ」では「1つ」「もう一つ」と一緒にリズムに合わせて数えたりと様々な反応を見せていた年中組さんです。
おはなしの始まりは「まどみちおさんの『ては ふたつ』の手遊び。年長組さんはよく覚えていて「ここは?」と聞かれると「手の甲」とすぐにこたえていました。
年長さんは、とっても真剣な表情でお話の世界に入りこんでいるようでした。
本日、読み聞かせをしていただいたおはなし。「11ぴきのねこ」「おはなしろうそく6より「おはなしついでにペロリ」「おつきさまこんばんは」「げんきなマドレーヌ」。同じ絵本を見つけた子どもたちが借りていくかもしれませんよ。図書館や本屋さんで見かけたらぜひ読んでみてください。